ほとんどの人が拡大解釈してるだけ

ネガティブな思い込みを捨てるべき3つの理由
気をつけなければいけないのは、たとえ無意識でも“思い込む”という行為を繰り返すうちにその思い込みはより強固なものになっていくということです。ちょうど雪の玉を転がし続けるうちに固く、固く、大きくなっていくのに似ています。1.思い込みが現実を引き寄せる
なりたくない姿を常にイメージしていると潜在意識がその姿を脳に刷り込みます。その結果、その「なりたくない現実」を引き寄せてしまいます。 スポーツの世界でもビジネスの世界でも「なりたい姿」をイメージすることでセルフイメージ(自分の思う自分像)を高めるということがなされますが、ネガティブな思い込みによって、逆のイメージトレーニングをしてしまっているのです。 「行ってもどうせ契約なんてとれないし…」と思っていると実際に契約はとれないでしょう。「ああ、今回もまた失敗してしまいそうだ」と思っていると実際にまた失敗してしまったりします。こういうことはあなたにも経験があるのではないでしょうか。 要は、はじめから「うまくいかない絵」を描いていることが問題なのです。それぐらいなら、頭の中を真っ白にして無心で物事に向かった方が良いのです。2.ネガティブなものに引き寄せられる

カラーバス効果とは

ネガティブは伝染する
また、ネガティブは伝染します。そしてタチの悪いことに、ネガティブ同士は群れたがります。周りが同じようにネガティブだと安心できるからでしょうか。しかし、ネガティブの群れからポジティブが生まれることはありません。3.モチベーションが下がる
「やっても失敗する」と思い込んでいるので、やる気が無くなるのは当然のことです。そのうち、他のことをするのも億劫になるかもしれません。自己憐憫が続くと動けない
「どうせダメだ」という人は、そう言うだけです。うまくいく方法を探しているわけではありません。 たまたま失敗が続いて嫌気がさしているだけ。あるいは、たった一度の失敗を拡大解釈して腐っているだけです。そして多くの場合が、思考停止している状態です。思考停止は致命的
思考停止すると人間は操られやすくなります。今の世の中、あなたを操ろうとする情報はネットをはじめ至る所に溢れています。自分の頭で考えられない状況で与えられる情報は危険です。これはもう、どしゃ降りの夜の運転と同じくらい気をつけないといけません。悪しき習慣を断つ
