「会社の忘年会に行きたくない!」そんなときの上手い言い訳3つ

忘年会に行きたくない 人間関係

会社の忘年会の時期が近づくと憂鬱になりますよね。というよりは職場の飲み会自体、どれも面倒だったりします。

忘年会には行きたくない、でも上手い言い訳がなかなか思い浮かばない。そんなあなたにヒントになる3つの言い訳を紹介します。

忘年会に行きたくないときによく使われる言い訳ベスト3

1.病気や体調がすぐれないから・・・忘年会は欠席します。

風邪で忘年会を欠席します

忘年会を欠席する理由の王道の言い訳です。問答無用で欠席できますが、毎年同じ理由ではバレバレ。

ここぞというときに使う必殺技といえるかもしれません。用意周到な人は数日前から体調不良をそれとなくアピールし、忘年会当日は朝から会社を欠勤しちゃうという荒業を使う人もいます。

ただし、職場にやたら病気に詳しい人がいたりする場合には、予想外のツッコミに対し返答に困ってしまうことも。「今年のインフルエンザの特徴」などあらかじめ下調べをすることも必要かもしれません。

2.家族の病気や身内の都合で・・・忘年会は欠席します。

子供の発熱で忘年会欠席

女性であればお子さんの病気は確実に欠席できる言い訳です。男性の場合は奥様の体調不良や病気を理由に「子供の食事を用意しないと」などの理由は割とすんなり受け入れられるようです。

この言い訳では、あなたの家族構成に詳しい人や、奥様やお子さんとのつながりがあり、特に仲良くしている同僚から足がつかないような注意が必要です。

また、「身内の不幸」は考えがちな理由ですが、どこか後ろめたい感じがする上に後味も悪いので、できればあまり使いたくはない言い訳ですね。

「あれ?アイツのおじいさん、去年も死んでなかったか?」間違ってもそんなことの無いように気をつけましょう。

3.都合が悪いので・・・忘年会は欠席します。

都合が悪いので忘年会は欠席します

意外にストレートに「都合が悪い」と言うだけでOKなんてことも多いようです。

あまり深く理由を追求されることなくそれだけで通ってしまうこともありますが、念のため自分の中で適当な言い訳を用意しておいたほうが無難です。

幹事によっては、無理してイヤイヤ出席されて場がしらけるよりは、「出たくない人はむしろ欠席してもらったほうがいい」という考えもあって、「都合が悪い」で話が終わることもあるみたいです。

どうして行きたくもない忘年会に出なきゃダメなの?

どうして忘年会は強制参加なの?

多くの人が「会社の飲み会は面倒だ」などと感じているのに、どうして無理して行くのでしょう?

建前では「忘年会は強制参加ではない」としていながらも、「1年を締める最後の社内行事」と位置づけている企業がほとんどで、社内行事なのに個人的な理由で欠席したり、拒んだりする人を許せない風潮もまだまだあるのが現実だからです。

また、欠席したことが原因で同僚から「付き合いが悪い」と思われたり、上司から嫌味を言われたり、果てには自分のポジションが危うくなったりすることのないように、なんとか無理して「一次会だけでも出席を…」という涙ぐましい努力をしている人も多いようです。

あなたが忘年会に行きたくない理由は?

  • お酒が苦手
  • 年末は家族や友人とゆっくり過ごしたい
  • 上司や仕事仲間に気を遣いながら飲むのが苦痛
  • 一発芸やカラオケなんて無理
  • 特定の人となら話せるが多くの人と接するのが嫌
  • 時間とお金が無駄

…などなど理由は人それぞれですが、半ば強制的に全員参加という忘年会には違和感をおぼえる人も少なくありません。あなたの理由もおそらくこの中のどれか、あるいは全部ではないでしょうか?

最終手段として、言い訳ではなく本音

キッパリと忘年会を断る

ハッキリ言ってしまうのも一つの手段ではあります。

「私は出席したくないので」「私はお酒に弱いので忘年会は欠席します」とハッキリ伝えることで相手にもきちんと理解してもらうことができ、これから毎年出席しなくてもいいという免罪符を手に入れることができるかもしれません。

強制参加といえば、社員旅行も憂鬱ですね。

>>休日に社員旅行なんか行きたくない!強制参加とかパワハラなの?

まとめ

昔ほど強制参加の色合いが強くなくなったとはいえ、忘年会に参加することを苦痛に感じ、行きたくないという気持ちを心の奥底にくすぶらせたままムリに出席すると、会場ではお酒のピッチも速くなります。

その結果、急激にアルコールが回ってしまいその後の記憶が…となると後から不安で仕方がなくなりますね(恥ずかしながら過去の私の実話だったりしますが)。

あなたはそんなことにならないよう計画的に準備を進め、できるだけ穏便にことを運ぶために上記の上手い言い訳を活用していただければと思います。

あなたの今日がほんの少しストレスフリーに近づくことを願って。